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ぼくっくんのかんがえたさいきょうのもんはんおんらいん()

案出せばカプコン採用してくれるワンチャンないアルヨ?

  • 村・街などの拠点の複数化と差異の付加

 現状のMHF-Gにはメゼポルタ広場しかないんですが、これじゃあコンテンツがすぐに固定化されてしまうのでナンバリングでいうところの新大陸(非公式、MH3以降の村や都市)まで含めてスタート地点を用意します。これはミナガルデ・ドンドルマ(メゼポルタ広場)・ロックラック・タンジアの港・バルバレ等の『』を中心にして、そこからココット・ジャンボ・ポッケ・モガ・ユクモ等の『』が存在するというものです。街は基本的に物資が多くアイテムの種類が豊富で武具も平均的な数値、村は物資が乏しいためアイテムの種類が少ないが特産品が存在していて武具の性能には各村独特のボーナス(切れ味・攻撃力が街の武器よりも良くなる、防具の性能・スキル値にプラスアルファが存在するetc)があるというふうにすれば、差別化はできます。また村同士でもこの村のボーナスは武器の切れ味、この村は防具の防御力、と言った具合に差別化します。

 オンラインゲームという性質上、サービス初期には街はドンドルマ・ロックラックだけで村もそれら近縁のいくつかだけにしても良いです。このやり方ではアップデートで増やします。街や村は今までのゲーム上いくつも存在するけど出てきていないって場所があるので(小説版のマンテとか)運営の手腕で増やしていいかも。

  • 拠点での活動、貢献ポイント?

 MH世界においてハンターの存在は村にとって欠かせないものです。ハンターがいないorいなくなったせいで村そのものが無くなるってことがあるようなのでそこを取り入れられれば延命のやり方も自然になるはずです。というわけでクエストをこなしたりNPCから提示される(ナンバリングでのお遣いにあたる)貢献クエストをこなす(掲示板での表示もあり?アップデートで増やすのも良さそう)とその拠点での貢献ポイントが貯まり、武具へのボーナスの上昇・特産品の価格低下とかが起きるようにします。街でも同じような要素(同じ貢献ポイントで比較すると村は一点特化型で街は全体バランス型の上昇)が存在するいう感じです。この武具へのボーナスや販売品の価格などは週ごとの定期アップデートで元に戻るようにして、プレイヤーに毎週の拠点貢献ポイントの確認を促します。こうすることでその時に不必要な拠点での貢献ポイントの取得の取捨選択がプレイヤーの判断で可能です。

 貢献ポイントにはその拠点での活動のしやすさを向上させることができるようにします。初めて来た拠点ではハンターがいきなり良い待遇を受けられるはずがありません。最初は最低限度の待遇であり、貢献ポイントを稼ぐことでよりよい待遇を得られます。これは武器・アイテムBOXの拡張という形で示されます。初めてその拠点を訪れたならばBOXページが1ページ増え、貢献ポイントの加算によってさらに拡張されます。

 貢献クエストでは納品・討伐クエストを用意して、村や街全体への危機となる討伐クエストならば普通のモンスターよりも出現するモンスターの個体値を強大になるようにしたり古龍を対象にしたりと難易度を上げれば、バリエーションが出る上に他のプレイヤーに募集を広げることになります。

  •  拠点間の移動

 拠点間の移動には、初回はクエスト形式で行って移動してもらいます。エリアの内容は街の周囲の情景から村の周囲の情景に少しずつ変わっていく形。例えば岩山が周囲に存在するドンドルマから密林に近いジャンボ村に移動すると岩山や草原が多いエリアから徐々に草木が多くなり、最後のエリアは密林でそれを超えるとジャンボ村、という具合。途中モンスターが出たり出なかったりのランダムにしておき、時々移動の途上で確定でモンスターが出現するという緊急移動クエスト的なものを入れるとバリエーションが増えます。移動クエストはモンスターの討伐が目的ではなく拠点への移動を行うことが目的なのでゴールすればクリア扱いです。ただし、移動中に出現したモンスターを討伐しても良いし落し物を拾って報告するのも良いです。ここらへんはMH4の探索に近い形式が良いでしょう。

 一度拠点間の移動クエストを行ってしまえば開放された拠点間の移動にクエストは必要なくなります。しかし一ヶ月に一度くらいの頻度でで拠点間に強大な個体のモンスターが居座る期間限定クエストもしくは緊急クエストの実施も考えられます。

  • 初心者とベテランの協力

 オンラインゲームである以上、始めたばかりのプレイヤーと長く続けているベテランプレイヤーでは様々な面で格差が生じてしまいます。素材を集めて武具を作るという性質上、一度作られた武具を再度作ることはあまり無く、初心者がやるクエストはベテランにとって行く価値がないクエストになります。これでは猟団・フレンド間でも意識にかなり差ができてしまう上に楽しくコンテンツをプレイできません。そこでこの両者が有意義にコンテンツに参加する方法を考える必要があります。

 まず一つは古龍襲撃における役割分担です。そもそも古龍の襲来は村はおろか街ですら存続の危ぶまれる自体です。そのためハンターランクの高いプレイヤーのみならず低いプレイヤーにも反撃への参加してもらうのが当たり前であるはずです。ゲーム内容としては、村・街への古龍襲撃状況ではベテランプレイヤーは直接古龍と戦闘を行います。そしてハンターランクの低い初心者プレイヤーは古龍出現に合わせて活性化するドスイーオス・ガブラスなどのいわゆる雑魚モンスターの討伐を行うのです。また近縁の村・街から物資を送る納品クエストなどを用意するのも良いでしょう。一週間の間に行われた古龍襲撃クエスト(古龍討伐・イーオス討伐・ガブラス討伐etc)の成功数によっては、見事拠点を守ったことによる村・街での特別な褒章を用意します。

 次に雑魚モンスター(ランポスetc)の村への大規模襲撃イベントです。多くのハンターが行き交う街ならばともかく、規模の小さい村ではランポスやジャギィの群れですら危険度の高い脅威になります。つまり群れを成した雑魚モンスターが襲撃してきたら、というイベントであるため、練度よりも数を揃えることが重要なイベントなのです。こちらのイベントも上記の古龍襲撃と似たようなものですが、これに関連するクエストで初心者プレイヤーをパーティに加えているとハンターランクポイントや貢献ポイントにボーナスが付いても良いでしょう。密林・砂漠・雪山に近い村ならばコンガ・ガレオス・ブランゴなどでも良いですし、大量発生の設定を持つイャンクックの大規模討伐もアリでしょう。

 重要なのはベテラン向けのコンテンツばかりではなく、そこに初心者が参加することができないか考えてみることです。初心者をすぐに上位にするのではなく初心者がスタートしやすい環境がゲームの延命です。

  • 猟団

 猟団については折角各地に拠点があるのだから〇〇猟団〇〇支部と言った形を設けたいと思います。つまり猟団メンバー内にA拠点に既に行ったことのあるプレイヤーと行ったことのないプレイヤーがいた場合、A拠点で貢献度を積み重ねて得られる待遇の一部を受けられるようにします。また猟団機能において猟団部屋の売店などの機能では資材やアイテムの納品によって使えるようにします。ハンターの活動には単にハンターの技量だけではなく、それを支える支援者が存在します。猟団機能の使用には、その支援者への対価などが必要になります。対価にはハンターランクの低いプレイヤーも参加できるように低ランクのアイテムを百個単位で要求し、それに加えて高ランクのアイテムを数個要求します。低ランクのアイテムは解禁したい機能に関するものであり、高ランクのアイテムは流通への支援のために、と言った理由付けが良いでしょう。猟団のレベルが上がれば機能が開放されるのではなく、そこに使用のために猟団員の活動を必要とするのです。

  • 月額課金料

 MHFの料金を考慮すれば、基本とエクストラコースを合わせて2,000円辺りが丁度良いでしょう。

 

なんか色々と浅いかもしれないけどこんな感じでMHF2を作ってくれたら嬉しいね  

っていう妄想……

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